時計莫迦一代

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2013年 12月 26日

New Arrival

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SEIKO 6159-7010









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SEIKO PROFESSIONAL 600 DIVER 6159-7010
SEIKO ダイバーを語る上で外せない時計であると思います。

1975年から製造開始されたSEIKO 600 ダイバー 当時としては画期的なチタンケースを纏います。

モノコックケースを外胴にてプロテクトするという頑丈な作りです。幾度のモデルチェンジを経て

現在まで受け継がれる PROFESSIONAL DIVERシリーズの祖となるモデルです。

外胴の径は50、5mm 厚さ16mm 立派なサイズで600m防水を誇りました。

今回、久々に状態の良い物に巡り会えました。 ガラスに僅かな傷はありますが( しこたま磨けば取れる位)

文字盤、針の状態が良く 75年3月製造の初期物です。


自動巻き式ムーブメント Cal.6159B搭載です。

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6時位置の深度表記が600

600 と 600m 表記の物が存在致しますが初期物が600で後期が600m

国内販売物が600で海外販売用が600m表記と諸説ございますが・・・どうなんでしょうか?

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300mダイバー 6215 6159 や150m通称植村ダイバーから受け継がれる4時位置の竜頭

好きなデザインであります。

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頑丈な外胴(プロテクター)は ”チタン溶射仕上げ” ミドルケースに4本のネジで固定されています。

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ラグに被さる外胴 FOODEDスタイルですね。

バンド接続部を覆うことで水中で何かがバンドに当たって外れれ水没する事を防止する目的も

兼ねていると聞いたことがあります。

こちらの600ダイバーや6215 6159 300mダイバー 海外でも非常に人気が高いモデルです。

以前は国内市場でちょくちょく見ましたが最近は少ないですね。。。やはり海外に流出しているのかな?

by tokeitokeih | 2013-12-26 07:07 | SEIKO


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