時計莫迦一代

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2011年 01月 12日

対磁性・・・・

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Magnetic performance を謳ったVintage Watchと言えば・・・












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  ・ 王冠 ・ Ω が有名どころであろうか・・・・

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 三社共に分厚いスクリューバックケースを採用している。

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 ケースバックに×式の裏押さえを採用している・・・・

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 他の2社の物に比べて、やや薄い構造のカバーであるが
  Dialとムーブメントの間にも同様のカバーがありムーブメントを包み込み様な方式を採用
   ムーブメントも専用のRef.を採用している。

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 ミドルケースの内側に更に筒状のリングでムーブメントを固定して
  厚みのあるカバーを8本脚の軟鉄リングで押さえている。

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 ムーブメントは通常の物と変わらない物が搭載されていると思う。
  画像では分からないのであるがDialの厚みは通常の物と比べて
   非常に厚みのある物を採用している。

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 こちらは特に裏押さえのパーツは採用していないのであるが
  インナーリングとカバーのフィットが非常に良く、なんと申しましょうか・・・
   パチっ!!と嵌るので特に裏押さえは必要なかったのあろうか

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同社、後年の同ネームの物になると対磁性能に優れた専用ヒゲゼンマイ等を
  搭載されたと言うが、この年代の物はどうなんであろうか?
   見た目は通常の物と変わらない様な気がする。

当時、急速に進む大型家電やTVの普及に伴い開発されたのであろうか・・・・


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 Magnetic performance

  コレも外せない一本であろう・・・あまり知られてはいないかも知れないが・・・

by tokeitokeih | 2011-01-12 10:04 | 時計 | Trackback
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