2009年 06月 08日

OPUS TWO テスト

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 HARRY WINSTON OPUS TWO 精度チェック












 延び延びになっておりましたOPUS TWO精度チェック N先輩 スイマセン!

 保管状態 完全停止状態からゼンマイ フル巻にして一晩馴染ませてから

 翌朝 再度ゼンマイをフル巻状態から チェックスタート致しました。


 12時間経過    -3秒
 24時間経過    -8秒   計 -11秒 

  計測スタートから24時間は平置きにてウォッチケースに入れて金庫内で
   安置状態での計測でした。、

 36時間経過    -2秒   計 -13秒
 48時間経過    -5秒   計 -18秒
 
  計測開始後 28時間目から35時間目迄は移動の為 ウォッチケースに入れ
   平置き状態になる様にしてTAXI 飛行機 電車での移動でした。

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 この様なウォッチケースにて保管 移動の際には更にパソコン用の衝撃吸収パック内に
  入れ なおかつなるべく平置き状態になる様 心掛けました。

 そして、、、機械(ビブログラフ)による測定を

   テスト開始から51時間30分位経過した時のチェックでございます。
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 今回のテスト 姿勢差等は後日と言う事で平置き重点で行いました。

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 振角 260~270度 -2 から -8秒辺りの数値を表示しておりました。


 そして ゼンマイ残量によるトルクの関係というか フル巻き上げ状態での違いは?、、、、と

  ここで、ゼンマイをフルに巻き上げて再度 テスターに載せました所、、、

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 振角は300度~MAX320度位にアップ致しましたが、、、、
   大振りになった為でしょうか? 制度は -15秒 から -20秒 辺りを指しております。

  5分程 落ち着くかなぁ~と そのまま計測しておりましたが 変わらず
   落ち着くには少し時間が掛る様でしたが、時間の関係上 ここで終了致しました。

 一度だけのテストで答を出してはいけませんが、、、
  OPUS TWO 美味しい所はフル巻き上げ状態より半巻き位なのか?


 姿勢差 着用時 等々 もう少しテストしてみたいですネ。

 完全停止状態から少しずつ巻き上げてのビブログラフチェックを行う予定です。
  *振角と精度の関係が分かるかも知れません?

 尚、目測による精度チェック OPUS TWOにセコンドインデックスが御座いませんので
  トゥールビヨンブリッジを基準に分度器を使って計測致しました。僅かな差はスイマセン!

by tokeitokeih | 2009-06-08 09:56 | 時計 | Trackback
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